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熊石青少年旅行村のおすすめの場所は?ファミリーに人気のキャンプ場

 

きくりん
熊石青少年旅行村は子供が遊べるキャンプ場。

きくりんです。

 

日本海側の八雲町熊石にある、熊石青少年旅行村は子供たちが遊べるキャンプ場です。

2020年6月14日で熊石青少年旅行村に遊びに行ってきました。

 

熊石青少年旅行村でいつかキャンプをしてみたいと考えているので、今回はキャンプ場の見学がメインになりました。

こちらは知る人ぞ知るお花見キャンプができるキャンプ場で5月にはきれいな桜の下でキャンプができます。

また例年5月中旬に開催される「熊石あわびの里フェスティバル」の会場にもなっています。

「熊石あわびの里フェスティバル」に合わせてキャンプをしに来る方もいらっしゃいます。

 

今回訪れた日は6月14日(日)の昼過ぎでしたのでキャンパーの方はいませんでした。

 

悩むパパ

ファミリーキャンパーはどの場所がおすすめ?

どこで子供が遊べるの?

利用する際の注意事項は?

 

熊石青少年旅行村にキャンプしに行きたいけど、このような点が気になっている方は是非読んでみてください。

 

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熊石青少年旅行村

北海道の道南檜山地方の八雲町熊石にあります「熊石青少年旅行村」。

道南休養村という敷地内にありキャンプ場の他にパークゴルフ場・ひらたない温泉あわびの湯があり、自然を満喫しながらゆっくりできるスポットになっています。

 

キャンプサイトは傾斜があったりするので、どこにテントを張るかある程度決めて行くのがいいと思います。

 

熊石青少年旅行村の基本情報

  • 住所       二海郡八雲町熊石平町145
  • 電話       01398-2-3716
  • チェックイン    8:00~16:00
  • チェックアウト  翌10時まで
  • 予約       バンガロー類のみ必要

 

料金

種類区分料金
入村料中学生以下(1人)220円
高校生以上(1人)450円
持込テント1張1泊(3人用以下)670円
1張1泊(4人用以上)900円
タープ1張220円
スクリーン1張220円
ケビン1棟1日10,470円
バンガロー1棟1日5,230円
ツリーハウス
キノコログ

※キャンプではなく公園に遊びに来た場合は料金はかかりません。

 

ココに注意

  • 入村料+テント料金がかかります

 

駐車場

駐車場は管理棟の前と道路を挟んで向かいに2カ所あります。

荷物の出し入れは駐車場でしかできないので、なるべく管理棟の前の駐車場に停めたいです。

管理棟の横にリヤカーがありますのでそちらを利用しましょう。

 

熊石あわびの里フェスティバルやお盆シーズンでなければ駐車場がいっぱいになることはないです。

 

チェックイン

管理棟でスタッフの方が対応してくれるので、用紙に必要事項を記入して料金を支払います。

管理棟周辺のみWi-Fiが利用できます。

 

熊石青少年旅行村のテントサイト・バンガロー紹介

出典:グーグルアースより

※地図はクリックで拡大します。

 

熊石青少年旅行村のキャンプ場は上の地図のような配置になっています。

テントサイトは2つのエリアに分かれています。

それぞれの特徴とおすすめの場所を紹介していきます。

 

①テントサイト

上の地図の①がこちらのテントサイトになります。

管理棟から下りてきてすぐのエリアです。

荷物が多くてあまり移動したくない場合はこちらのエリアにテントを張りましょう。

 

奥の方に行くと傾斜が出てきます。

けっこう傾斜が多いキャンプ場なので場所選びは間違わないようにしてくださいね。

 

①のテントサイトの奥のほうに公園とローラー滑り台があります。

 

公園でたくさん遊ばせたい場合は①のテントサイトの奥の方にテントを張るといいかもしれません。

 

②テントサイト

上の地図の②のテントサイトは2段に分かれています。

こちらは①のテントサイトの小道を挟んで反対側にある場所です。

パッと見でけっこう傾斜があるのがわかると思います。

この写真の左側が斜面になっていて下にテントサイトがあります。

 

こちらが②のテントサイトの1番奥のエリアになります。

管理棟から1番遠いので荷物を運ぶのが大変です。

管理棟から遠い分、プライベート感が出ますので静かにキャンプをしたい方はこちらがおすすめです。

 

近くにトイレがあり炊事場もあって、ちゃぷちゃぷ公園に1番近い場所になります。

 

ファミリーキャンパーはこの長い小道を通って、ここまで荷物を運ぶ覚悟があるかどうかでしょう。

 

こちらがちゃぷちゃぷ公園で吊り橋を渡ることができます。

川が流れていて管理棟で水中を見ることができるメガネを貸してくれます。

川で遊ばせる際は大人も同伴してくださいね。

 

 

バンガロー

4人用のバンガローが5棟あります。

4人用なのでそんなに広くはありません。

後ろ側に窓が1つだけなので、夏は暑くなりそうですね。

 

ツリーハウス

5人用のツリーハウスが全部で10棟あります。

急な階段なので小さいお子さんがいる場合は滑って落ちないように気を付けなければいけません。

 

ツリーハウスの中では結構揺れを感じるそうで慣れるまでは落ち着かないそうです。

子供たちは楽しめそうな建物ですね。

 

キノコログ

5人用のキノコログが全部で4棟あります。

こちらも急な階段なので小さいおこさんは気を付けましょう。

 

キノコログは脚が4本あるのでツリーハウスのような揺れはないです。

このキノコログに1度泊まってみたいと思い今回見に来ましたが、ツリーハウス同様に窓が1つだけなので夏はとても暑くなりそうに感じました。

 

キノコログの下にテーブルと丸太のイスがあるので雨が降ってもキノコログの下で食事ができます。

泊まったときはレポートしたいと思います。

 

ケビン

5人用のケビンが全部で5棟あります。

見た感じ小さい平屋の1軒家のようでオシャレ感はないですね。

こちらのケビンのみトイレ・流し台・コンロ・洗面台などがあります。

 

正直、このケビンには泊まろうという気持ちにはならないです・・・

 

熊石青少年旅行村の各施設に関して

熊石青少年旅行村キャンプ場にある設備について説明します。

 

自販機

管理棟には売店はありませんが管理棟横に自販機が置いてあります。

ジュースのみ販売しているのでお酒類はキャンプ場に来る前に買ってきましょう。

また管理棟で購入できるのは炭や薪のみになります。

 

トイレ・炊事場

こちらは①と②のテントサイトの間にあるトイレです。

和式と洋式のトイレがあります。

和式に慣れていない小さいお子さんは洋式の方を使いましょう。

 

こちらはツリーハウスの近くにあるトイレになります。

新しいトイレなのでとてもキレイに保たれています。

ココに注意

管理人さんがいない時間はトイレットペーパー切れの可能性があるので1ロールは持参しましょう

 

こちらは①のテントサイトにある炊事場です。

 

こちらはバンガローの近くにある炊事場です。

各炊事場もキレイに保たれており使いやすそうです。

 

炊事場の横にブロックが置かれていましたので、炭を使う場合などは利用してください。

 

無料の薪割り体験

熊石青少年旅行村では無料で薪割り体験をすることができます。

無料で薪をゲットできます。

是非お子さんと一緒に薪割りを体験しましょう。

 

温泉施設

熊石ひらたない荘あわびの湯があります。

歩いて行ける場所にありますが、行きは上り坂になっています。

⇒熊石ひらたない荘あわびの湯

 

 

熊石青少年旅行村キャンプ場で気を付けるポイント

熊石青少年旅行村キャンプ場で宿泊する際に気を付けるポイントがいくつかありますので、まとめていきます。

 

ゴミの分別

ゴミは燃えるゴミと燃えないゴミの2種類に分別するだけでOKです。

ココに注意

透明な袋に入れて中身が見えるようにする

 

炭捨て場は3カ所にあります。

  1. ①のテントサイト炊事場の前
  2. コテージの前
  3. ケビンとキノコログの間

 

直火禁止

キレイな芝生のキャンプ場なので直火は禁止です。

焚き火台を使って焚き火はOKですが花火は禁止です。

 

ペット

ペットはOKですが建物内ではゲージに入れないといけません。

またペットの苦情が出た場合は車両へ移動させなければいけません。

吠えやすいわんちゃんは気を付けてください。

 

虫問題

熊石は夏場になると大きなアブがたくさんいます。

ブヨもいるので虫よけは必須です。

 

また公園内の通路などに大きめのアリがたくさんいます。

テントサイトの方にはアリはいませんでした。

公園で遊ばせる際はアリなど虫には注意してください。

 

 

 

熊石青少年旅行村の最寄りのお店

熊石青少年旅行村から約2キロのところにセイコーマートがあります。

田舎町なので行けるとしたらセイコーマートしかありません。

 

札幌方面から来る方は地元で買い物を済ませてくるか、八雲町のスーパーで買い物をしましょう。

函館方面から来る方は江差町のブンテンがおすすめです。

 

熊石青少年旅行村の手前にあわび直売所があるので、販売していたら購入するのもおすすめですよ。

 

熊石青少年旅行村キャンプ場 まとめ

熊石青少年旅行村キャンプ場のご紹介でした。

  • きくポイント★★★☆☆

 

Good

  • ちゃぷちゃぷ公園や遊具があるので子供の遊び場に困らない
  • 無料で薪割り体験ができる
  • 温泉が近くにある
  • ゴミの分別が簡単

Bad

  • 荷物を運ぶのが大変
  • 夏場はアブやブヨなどの虫が多い
  • 花火はできない

 

遊びのメニューが豊富なのでファミリーに人気のキャンプ場になっています。

テントサイトもかなり広いので土日の利用であればゆったりとキャンプを楽しめると思います。

 

ファミリーに人気のキャンプ場なので夏休みシーズンは混雑します。

テントサイトの予約は不要なので、デイキャンプと合わせて早めに行って場所を確保するのが良いかと思います。

 

道南のキャンプの計画の際には参考にしてみてください(#^.^#)

 

きくポイントについて

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このブログの管理人となります旦那のきくりんです。 北海道の道南グルメ・ファミリーキャンプなど、子育て親目線で感想を投稿していきたいと思います。 インドア派だったが令和になってデビューしたファミリーキャンプにドはまり中。

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