子育て

【ショッピングリスト】のルールとレビュー~子供と遊べるボールネンドのゲーム~

 

きくりん
子供とゲームは楽しいです。

きくりんです。

 

ボールネンドのゲームは小さい子供もできる、わかりやすい簡単なゲームがたくさんあります。

単純なルールなので少しずつ理解してもらい、家族みんなで遊べるようになると楽しいですよ。

子供は特にゲームで負けたくないと真剣に遊ぶので集中力を養うことができると思います。

今回はボールネンドの『ショッピングリスト』というゲームをご紹介します。

このゲームはとても簡単でうちの子供2人のお気に入りです。

 

次女
3歳のときから買い物のゲームで遊んだよ。

おもしろいんだよ!

 

スポンサーリンク

ショッピングリストとはどんなゲーム?

  • 販売元  ボールネンド
  • 推奨年齢 3歳~
  • 人数   2~4人
  • 時間   15~20分

 

推奨年齢3歳~なので幼稚園年少さんから遊べます。

またショッピングリストはゲームをしながら英単語の勉強もできるので、子供に英語を教えたい場合はおすすめのゲームです

ゲームの基本はトランプの神経衰弱のように裏返したカードから自分の必要なカードを探していくというゲームになるので記憶力も養われます。

子供に「どこにあったかなー?」と頑張って見つけてもらいましょう(*'▽')

 

ショッピングリストのセット内容

 

ショッピングリストには

  • カートカード         2枚
  • バスケットカード                    2枚
  • ショッピングリストカード   4枚
  • 品物カード        32枚

入っています。

 

ショッピングリストのカード

 

買い物用のカートとバスケットのカードになります。

8個のマス目が書かれていて、商品は全部で8個になります。

 

ショッピングリストのリストカード

 

リストカードは自分が揃えなければいけない商品の絵が描かれています。

商品が8個描かれているので8個見つけなければいけません。

 

ショッピングリストの品物カード

 

可愛らしい感じのタッチで描かれている品物カードになります。

子供でも何かわかりやすいように描かれていますね。

 

ショッピングリストのルール

ショッピングリストのルールと遊び方を詳しくご紹介します。

 

①ゲームの準備

まずはゲームを始める準備をします。

 

  • 各プレイヤーは「カートカード」または「バスケットカード」と「ショッピングリストカード」を取ります。(好きなカードで構いません)
  • 品物カードは絵が見えないように下側にして、中央に置きます。

 

②ゲームスタート

 

  • 1番年下のプレイヤーから始めます。
  • 中央のカードを1枚めくり、自分のショッピングリストに一致する品物であった場合、カートまたはバスケットカードにその品物を入れます。
  • もしも、ショッピングリストにない場合は品物カードを元に戻します。

神経衰弱と同じなので、めくられた品物カードが何だったか覚えていきます。

子供はすぐ忘れちゃうけど、慣れてくるとちゃんと覚えるので成長を感じることができますよ(*'▽')

 

③ゲーム終了

 

順番にカードをひっくり返し、手元のショッピングリストの品物を全て揃えることができたプレイヤーの勝ちになります。

我が家は勝ちが決まっても全員が揃えるまえでやっています。

 

ショッピングリストのきくポイント

  • きくポイント★★★★★

 

Good

  •  ゲームで集中力を養える
  • 暗記する力を養える
  • 英単語の勉強ができる
  • お買い物ごっこができる
  • お料理遊びができる

 

ショッピングリストで遊ぶことにはメリットしかないと思います

 

ショッピングリスト レビュー

ショッピングリストのルールと遊び方のご紹介でした。

基本は神経衰弱なので記憶力が1番大事になります。

子供の記憶力を養うにはとってもおすすめのゲームです。

購入してから子供たちは相当気に入ったようで、毎日のようにやっていました。

そのおかげか長女は記憶力いいかも・・・( *´艸`)

 

 

子供は最初ルールなどを理解しないので言うことを聞かないかもしれませんが、イライラしないで付き合ってあげましょう。

⇒子供にイライラした時の私の対処法はこれ

 

 

きくポイントについて

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

きくりん

このブログの管理人となります旦那のきくりんです。 北海道の道南グルメ・ファミリーキャンプなど、子育て親目線で感想を投稿していきたいと思います。 インドア派だったが令和になってデビューしたファミリーキャンプにドはまり中。

-子育て
-,

© 2020 北国ちびみ一家の暮らし