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パソコンデータのバックアップ方法【大事なデータが消える前に・・・】

 

きくりん

パソコンデータのバックアップって、つい後回しになります。

きくりんです。

 

パソコンに保存しているデータのバックアップは取っていますか??

パソコンに保存しているデータが消えても大丈夫ですか??

 

子供の撮り貯めた写真や仕事の書類など、様々なデータがパソコンには保存されていると思います。

 

パソコンは精密機械なので壊れない保証なんてどこにもありません

 

電源を付けたらブルースクリーンになってパソコンが起動しなくなってしまったとか、前触れもなくいきなり起こります。

実際、私が使用していたノートパソコンもHDDが動かなくなりパソコンが起動しなくなりました。

HDDの交換で直りましたが、データはすべてなくなりました。

最近はシステムのアップデートの不具合で立ち上がらなくなってしまうこともあります。

 

このように大事なデータがなくならないように必ずバックアップを取るようにしましょう。

この記事ではパソコンデータのバックアップをどこに取ればいいのかご紹介します。

 

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なぜパソコンデータのバックアップが必要か

 

パソコンデータのバックアップとは、

パソコンの中に保存してあるデータを、万が一に備えてパソコン以外の別な場所にコピーしておくことをバックアップといいます。 データバックアップしていない場合、万が一パソコンが故障したり、起動しなくなったりした場合に大切なデータが消えてしまう恐れがあります。

FMVサポートより

 

このようにデータが完全に消失してしまうことを防ぐ1つの方法がデータのバックアップです。

データを複製してバックアップしておくことで、パソコンにトラブルが発生してデータ消失などの影響が出た場合でも元の状態に復元することができます

 

「どのデータ」をバックアップするか

 

パソコンに保存してあるデータの中で大事なデータは何になるでしょうか

インストールしたソフトウェアや外部から入手したデータなどは失っても再度入手することは可能です。

自分で作成した書類や、家族・子供の思い出の写真データや動画データパソコンのパスワードに関するものなどはバックアップしておかないと、消失してしまったら復旧は困難になります。

子育て中のパパやママは、子供の写真をたくさん撮りますよね。

写真データはどんどん増えていきますので、そのデータが消えてしまったらと考えるだけで恐ろしい((+_+))

 

また現在使っているOSやアプリケーションなど「パソコン全体のデータ」をバックアップするのも1つの方法です。

OSやアプリケーションなどの端末全体のバックアップを取っておけば、ソフトウェアやハードウェアが破損して立ち上がらなくなってしまっても、バックアップしていたデータを元に作業環境の復旧がしやすくなりますよね。

またOSに標準搭載されているバックアップ機能はシステム全体のバックアップを取ることが出来るので、そちらを活用するのも1つの方法になります。

ただシステム全体のバックアップを取るには時間がかかります

どの範囲のデータをバックアップするかはどのバックアップ機器を用いるかで変わってきます。

 

パソコンデータをバックアップする機器について

 

パソコンデータを保存するバックアップ機器は、具体的にどのような物を使えばいいのでしょうか。

データバックアップ用には様々な機器がありますので、保存したいデータの容量や保存後の利用方法などによって、使いやすい機器を選びたいですよね。

データバックアップ時に使われる機器やメディアについてまとめてみたいと思います。

 

外付けHDD

ハードディスクは金属でできた円盤(ディスク)に磁気データを記録していきます。

容量の大きいものが多く容量単価が安いのでバックアップ保存先として多く用いられています。

USBケーブルでパソコンに接続するタイプと、ネットワークに接続してネットワーク内全ての端末からアクセスできるNASがあります

ただ外付けHDDも精密機器なので破損する可能性はあります。

外付けHDDが破損してデータが見れなくなったってこともあるので、そのリスクを回避するためにRaid1(ミラーリング)のHDDがおすすめです。

Raid1とは、同じデータを2つのハードディスクに保存することで、1つに障害が出てもデータを失うことはありません。

 

USB接続型HDD

パソコンにUSBケーブルで接続するタイプなので、使いたいパソコンに繋げて使用します。

ちびみ一家では現在こちらのタイプを利用しています。

USBで接続しているときだけ電源が入ります。

 

家庭でパソコンが1台であれば問題ないですが、パソコンが複数台あるとUSBケーブルを繋ぎ変える必要があるので面倒になります。

USB3.0なのでアクセスする速度は速いです。

 

NAS

ネットワーク対応型なので、ネットワーク内のすべての端末からアクセスすることが出来るので、USB接続型より使い勝手がいいです

複数台接続やスマホなどからも使いたい場合はこちらの方が断然おすすめです。

ちびみ一家はパソコンが1台増えて、スマホなどからも写真を保存したいということがあるので、こちらの購入を検討しています。

NASは基本的に電源は入れたままになります。

 

 

外付けSSD

半導体メモリなどの電子部品にデータを記憶する機器です。

HDDと比べると容量当たりの単価は高いですが、衝撃に強く持ち運びが出来ること、データの読み書きが高速であることから、データの保存先としてノートパソコンを中心に用いられるようになってきています。

 

 

USBメモリ

手軽なデータ保管先として使用されていることが多いのがUSBメモリです。

最近は容量の大きいものも出てきておりバックアップデータの保管先やOSのバックアップ先としても使われるようになってきています。

小型で使いやすい反面、USBメモリの紛失や静電気によるデータ破損など起きやすいためデータバックアップ先としては少し不安な面があります

USBメモリは文書やちょっとした画像などの保存というイメージですね。

 

 

クラウドストレージ

クラウドストレージはネットワーク上にデータを保管するので、機器やメディアがなくてもインターネット環境があればいつでもどこでもアクセスすることが出来ます。

広く使われているのは、マイクロソフトの『OneDrive』、グーグルの『Googleドライブ』、『Dropbox』などがあります。

保存容量の料金は各社で違いますが、だいたい1TBで月額1,000円前後で利用できます。

データの読み書き速度はネットワークの速度に大きく依存します。

機器やメディアを使わないので破損のリスクがありません

定期的なデータバックアップが大切

データのバックアップはしなきゃいけないと思っていても、なかなか時間が取れずに出来ないでいるという方も多いのでは??

しかしパソコンの故障やデータの消失は何の前触れもなくやってきます

「バックアップしておけばよかった・・・」と後悔しないように、自分の環境に合ったバックアップ機器を購入して、万が一の場合にも慌てず対処できるようにバックアップを取っておきましょう。

 

きくポイントについて

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このブログの管理人となります旦那のきくりんです。 北海道の道南グルメ・ファミリーキャンプなど、子育て親目線で感想を投稿していきたいと思います。 インドア派だったが令和になってデビューしたファミリーキャンプにドはまり中。

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